こどもの日2015/05/05 23:55

毎年恒例、こどもの日撮影会。
我が家の犬全員撮りましたが、代表で、2歳こども真っ最中(??)のクー太です。

「おっ!鯉だっ!喰ってやるっ!」

「えーダメなのー?」
 ちなみに鯉のぼりは白金清正公の「開運出世祝鯉」です。

「かぶと。」義経さまモデルです!

「かっかぶるのっ?!
  …んー。かいぬしにつきあうのもたいへんだ・・・」

桜2015・シニア近況2015/04/10 00:10

今年は桜が咲いてから、天気があまり良くない気がしますが、1 週間ほど前に、毎年恒例「桜と撮影会」をしてきました。散り始めたところでしたが、なんとか間に合いました。

↓こちらは煌10歳8ヶ月、ちょっとしかめ面?
…よく見たら桜より煌メインな構図…。。

↓こちらはレンヌ12歳2ヶ月。
レンヌもしかめ面ですね…。
散歩の途中で停められているので「人間の趣味につきあうのも大変だヮ」というところでしょう、きっと。

2頭ともシニアですが、毎日ほぼ快調です。

煌は、今年に入って寒い時にクシャミとハナが出るので、鼻の癌かと思って獣医さんへ。ちょうど診察時に鼻汁が出たので、綿棒で採って検査して頂いたところ、感染症とのことでした。悪性でなくて良かったです。抗生物質を投与すると、2日ほどで治まりましたが、気を抜くとまたクシャミをしていたので、10日ほど投与しました。

また寒くなった先週、暖かい時のままの対応をこちらがしていたら、少し冷えたのか、また週末からクシャミとハナが。前回よりハナの量が多かったので焦りましたが、血などは出ていないので、前回と同じ抗生物質を頂いて投与したところ、3日ほどで収まりました。が、薬はもう少し続けます。


レンヌは、沖縄生まれのためか、寒さが苦手です。
年が明けてますます寒くなった頃、背中が曲がってしまいました。あまり動かず、縮こまって過ごしていたようです。

シニアになると背中が曲がってくることが多いので、ついに来たかと観念しかけたのですが、試しにマッサージをしてみました。

背中だけでなく、顔と腕の付け根と、背中です。
どうもこの「顔マッサージ」が気に入っているようで、痛くないのかなと思うのですが、嫌がらず、引っ張られています(ほっぺたの皮を“びよ〜ん”と伸ばします、両手で(^^;))。

腕の付け根は、犬は慢性的に凝っているそうで、ここもマッサージすると気持ち良さそうです。疲れた時にマッサージする方が良いようですが、なかなかタイミングが難しいので、部屋から出たばかりの時にする事が多いです。

メインの背中マッサージがいちばん「別にやらなくても」という感じですが 、伸ばしたり、押したり、しています。少しだけ。

あと、人間用の健康食品を1種類やってみたところ、なんだかとても元気になり、12歳というのに、走り、飛び回り、楽しそうにしています。サプリも合ったようで、良かったです。

毛が増えてきました。2014/11/24 23:10

庭の紅葉が、急に色づいてきました。


我が家では今年は少し遅く、2週間ほど前から防寒対策を始め、1週間ほど前から、ほぼ冬仕様になりました。

外にいる煌の寝箱に一番大きい効果があったのは、100円ショップで買ったアルミ保温シートです。

寝箱(木製の立方体)は、1畳ほどの部屋の壁に沿って置いてありますが、壁と寝箱の間には冷気よけに段ボールなどを立て、寝箱の内側にも段ボール壁を作りました。
その寝箱の屋根と、壁と逆の面の外側に掛かるようにそのシートを掛けたところ、中がポカポカになりました。アルミシート、すごいです!

煌は、この寝箱の屋根の上に乗るので、滑らないように、アルミシートの上にシングルサイズのフリースを掛けました。
もちろん、寝箱の入口にはバスタオルを二重にカーテンとして掛けてあります。

4日ほど前には、以前から気になっていた、通販のあったかい毛布なるものをやっと買ってみたので、それも掛けたのですが、あまり厚みはないですが、なかなかの効果のようです。

外でヒーターが入れられないので、湯たんぽを入れていますが、寒い夜はそれをお腹に抱え込んで寝ているようです。
本格的な冬に向けては、もう少し厳重にしようかと考えています。

さて、シニアの煌にはこのようにいろいろしていますが、まだ若い、冬が2回目のクー太には、何も入れていません。

とはいえ玄関の中にいるので、外にいるほど寒くはないですし、向かいにはレンヌおばちゃんがいて、ヒーターが入っているので、そのおかげで玄関内は少し暖かめです。

3月末生まれのクー太、昨年の冬は既に若犬組の月齢でした。
毛穴が増えるように(??)、昨年も何も入れなくて大丈夫でしたが、さすがに2月頃の一番寒い頃は「寒いよー」とブツブツ文句を言っていたようなので、タオルを少し増やしたと思います。

が、まだ今はそれほど寒くないので、実家から頂いたママの香り付きフェイスタオル1枚、それだけ入れています。勿論もう何回も洗ったので、ママのニオイはしないと思いますが…!

床には段ボールは敷いてあります(夏は板の間です)。夜は、入口側に風よけの板を立てておくと、意外と部屋の中は体温で暖まっているようです。

そのような感じの若いクー太、5日ほど前、ふと気がつくと、顔の毛が少し増えてきていました。翌日には更に増えて、タテガミも伸びて、顔がちょっと立派に見えます。

と、思ったら、一昨日は肩の辺りの毛が増えて、バリバリとなってきました。

と、思ったら、昨日は肋骨のあたりまで毛が増えてきました!腿のあたりも少し増えたようです。

今日は更に下まで来て、横腹のあたりまで増え、シッポもふさふさ少し太くなり、脚の方まで、もうほぼ全身の毛が増えたようです。もう少し増えると思いますが、頭から順に毛が増えてくるとは、面白いなぁ〜!と、毎日ゴシゴシやって毛質検査中です(^^;)

それにしても、気温への対応が早いです!
自然界では、「寒いからセーターを着よう」というわけにもいきませんから、あっという間に自分で着るものを増やせるようです。

今日の、クー太1歳半と煌10歳。
「おじちゃん偉そうだなぁ」
「お前なんぞ相手にならんよ」

大雪2014/02/08 23:16

約10日間、我が家にいたクー太の弟分は、無事に沖縄へ行き、新しい飼い主さんにも慣れたようです。お届けした人間によれば、先輩犬たちも親切そうだとか。
まずは一安心です。

弟分が沖縄へ行く前日の夜、ほんの少し雪が降り「この子が雪を見るのもこれが最後かなー」と思い、無理矢理背中に雪を降らせて撮ってみたりしたのですが。
当日は朝早い便で、天気は良かったのですが気温は低く、移動が心配でしたが、20分ほどで飛行機に乗る事が出来たようでした。

沖縄へ付き添った人間は 、昨夜、無事に帰宅しましたが、今日の東京はかなりの大雪で…。帰りが一日遅かったら飛行機は欠航でした。

雪が降る時というのは、それでも多少なりとも音がすると思うのですが、今回は全く音がしません。降っていないのかなと思っていると、しばらくして外を見ると相当積もっていて焦る、という繰り返しでした。雪の見た目も、東京でよくある牡丹雪ではなく、粒が細かくて固い雪のようです。細長い結晶が見えてとてもきれいな雪でしたが、風も強く、降っている雪も舞いますが、屋根の雪も舞い、視界はまっ白…。ニュースなどで見る吹雪のような情景です。
まさか東京、しかも自宅にいて吹雪を見るとは思いもしませんでした。

いつも車の上に積もった雪で積雪量を量るのですが、夕方には16〜17cm位で、普通に降った時の量だと思っていましたが、雪は雨のように降り、結局、見たこともない積雪量になってきたと焦っていると、夜22時半頃には30〜35cmありました。上から雪が落ちてくるところはもっと多いです。
どうなることやら…。。

犬はといえば。
年の功・11歳レンヌは「あらっ雪!」と、出てもさっさと用を足して戻ってきます。沖縄生まれのせいか寒さが苦手で、寒い日はすぐハウスに入ります。

9歳の煌はほとんど寝箱に入っていましたが、トイレに出すと「はいよ」と出ていって、すぐ用を足して戻って、また寝箱に入っています。

昨年3月下旬生まれのクー太は、もしかすると雪は初めてかもしれません。
外に出てみたら「うわっ!なっなんだこれ!」と戻ってきて、「なにこれ?」
もともと「雨の日は出ちゃダメ!」とママさんから教育されたのか、雨の日はほとんど出歩かないのですが、雨よりはいいらしく、意外と「庭かけまわり」のような動きをしていました。2回目に出た時には少し慣れて、すぐトイレに行き、両方足してきたようです。3回目に出た時にはまた雪の量が増えていたうえに軒下まで吹き込んで積もっていたので、「うわっなにこれ!これでも行くの?行かなくていいよぉ」という感じでしたが、「ちーして」というと「仕方ないなぁ」と、しに行きました。足はぬれないと思ったようです。

・・・

追記:
報道によると、東京に大雪警報が出たのは13年ぶりだとか。しかも長く、13時間くらい出ていました。更に、都心に20cm以上降ったのは20年ぶりだとか。そして、25cm以上降ったのは戦後4回目で、一番多かったのは1951年2月の33cm、次が30cmで1954年1月と1969年3月の30cm、今回はそれに続く27cmとの事です。

我が家に車が来てからこんなに降ったのは初めて、と思いましたが、それどころではなく、記憶にないほどだと感じたのは、やはりその通りだったようです。

若干余談気味ですが、記録として…。

新年2014/01/01 23:32

謹賀新年
本年も天然記念物柴犬保存会をどうぞよろしくお願い申し上げます。

・・・・・

家の、いわゆる門松です。今年は松ぼっくりがついている松を見つけました。ご近所の美大の先生に思いがけずお褒め頂き、慌てて撮りました。

マンリョウです。今年は良く実が ついています。右に写っているのは、まもなく11歳のレンヌです。

元旦の夕焼け。電線が入ってしまいますが…。。

夜は、ウィーン・フィル・ニューイヤーコンサート。
この犬はウィーン・フィルが好きなようで、去年もこのように聴いていました。
“美しく青きドナウ”を演奏中です。