大雪2014/02/08 23:16

約10日間、我が家にいたクー太の弟分は、無事に沖縄へ行き、新しい飼い主さんにも慣れたようです。お届けした人間によれば、先輩犬たちも親切そうだとか。
まずは一安心です。

弟分が沖縄へ行く前日の夜、ほんの少し雪が降り「この子が雪を見るのもこれが最後かなー」と思い、無理矢理背中に雪を降らせて撮ってみたりしたのですが。
当日は朝早い便で、天気は良かったのですが気温は低く、移動が心配でしたが、20分ほどで飛行機に乗る事が出来たようでした。

沖縄へ付き添った人間は 、昨夜、無事に帰宅しましたが、今日の東京はかなりの大雪で…。帰りが一日遅かったら飛行機は欠航でした。

雪が降る時というのは、それでも多少なりとも音がすると思うのですが、今回は全く音がしません。降っていないのかなと思っていると、しばらくして外を見ると相当積もっていて焦る、という繰り返しでした。雪の見た目も、東京でよくある牡丹雪ではなく、粒が細かくて固い雪のようです。細長い結晶が見えてとてもきれいな雪でしたが、風も強く、降っている雪も舞いますが、屋根の雪も舞い、視界はまっ白…。ニュースなどで見る吹雪のような情景です。
まさか東京、しかも自宅にいて吹雪を見るとは思いもしませんでした。

いつも車の上に積もった雪で積雪量を量るのですが、夕方には16〜17cm位で、普通に降った時の量だと思っていましたが、雪は雨のように降り、結局、見たこともない積雪量になってきたと焦っていると、夜22時半頃には30〜35cmありました。上から雪が落ちてくるところはもっと多いです。
どうなることやら…。。

犬はといえば。
年の功・11歳レンヌは「あらっ雪!」と、出てもさっさと用を足して戻ってきます。沖縄生まれのせいか寒さが苦手で、寒い日はすぐハウスに入ります。

9歳の煌はほとんど寝箱に入っていましたが、トイレに出すと「はいよ」と出ていって、すぐ用を足して戻って、また寝箱に入っています。

昨年3月下旬生まれのクー太は、もしかすると雪は初めてかもしれません。
外に出てみたら「うわっ!なっなんだこれ!」と戻ってきて、「なにこれ?」
もともと「雨の日は出ちゃダメ!」とママさんから教育されたのか、雨の日はほとんど出歩かないのですが、雨よりはいいらしく、意外と「庭かけまわり」のような動きをしていました。2回目に出た時には少し慣れて、すぐトイレに行き、両方足してきたようです。3回目に出た時にはまた雪の量が増えていたうえに軒下まで吹き込んで積もっていたので、「うわっなにこれ!これでも行くの?行かなくていいよぉ」という感じでしたが、「ちーして」というと「仕方ないなぁ」と、しに行きました。足はぬれないと思ったようです。

・・・

追記:
報道によると、東京に大雪警報が出たのは13年ぶりだとか。しかも長く、13時間くらい出ていました。更に、都心に20cm以上降ったのは20年ぶりだとか。そして、25cm以上降ったのは戦後4回目で、一番多かったのは1951年2月の33cm、次が30cmで1954年1月と1969年3月の30cm、今回はそれに続く27cmとの事です。

我が家に車が来てからこんなに降ったのは初めて、と思いましたが、それどころではなく、記憶にないほどだと感じたのは、やはりその通りだったようです。

若干余談気味ですが、記録として…。

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