縁 ― 2011/11/30 00:15
少しややこしい話になりますが、
縁(えん)というより、縁(えにし)と表現したくなる一件がありました。
Hさん。
我が家で一番初めに飼った柴保犬の曾孫や、
我が家で2番目の柴保雌犬の孫の孫(呼び名・藤)を、
以前、飼っていらっしゃいました。
その子たちは生きていれば25歳近くなるところです。
そのHさんから
久方ぶりにHP経由で
「また柴犬を飼いたい」とご連絡を頂きました。
「犬か猫と暮らしたいと思案していたが、
どうしてもあの柴犬しか気持ちが受け入れないようで」
との、嬉しいお言葉と共に!
さっそく子犬の出生状況を確認し、性別などのご希望も変化しつつ
決まった子犬は・・・!
なんと、以前に飼っていらした「藤」の
「孫の孫の子供」が行くことになりました。
なんという御縁でしょう…
藤ちゃんから数えると、6代目ということになるでしょうか。
藤ちゃんの子孫は、その娘の活躍のおかげもあり、少なくはないのですが、
子犬全てがその系統というわけではありません。
そのなかで、藤ちゃんの子孫がHさんの家族に迎え入れて頂くことになるという、
なんとも素晴らしい御縁を、彼女はもたらしてくれました。
柴保の犬はたびたび、このような不思議な巡り合わせや出来事を
我々にあらわしてくれます。
そのような面も、魅力のひとつです。
