建築中の、“座” ― 2012/08/26 23:55
本日は、犬とは全く関係ございません。御諒承くださいませ。
ただ、我が家の犬は以前、海外の方から「kabuki face!!」と言われたことが数回あります。
東銀座駅前の、歴史的建造物改築中の前を通りました。
撮る予定ではなく、カメラを持たずに出かけましたので、ケータイです。
木挽町通りの入口から撮りました。
2年前に取り壊しが始まってほどなく通った時、何も無くなっていて、一抹の寂しさを感じてしまいました。それもあり、ここの前は通らないようにしていた気もします。今日は、そろそろ出来上がってきた頃かな、とも思い、通りがかってみました。
三原町交差点から見た時、以前の楽屋口の趣が全く無くて驚き、信号待ちをしながらしげしげと見上げていたら、向こうから来た自転車のおじさまに笑われてしまいました;;きっと、こういう人もよくいるのでしょう。
防護用のシートがかかってることもあると思いますが、以前の建物とあまりに違うので、驚きと、衝撃で、…撮ってしまいました。
完成し、正面が見えるようになれば、きっと、以前の風貌も思い起こさせる建物となるのだ、と想像します。

↑写真左側が正面で、晴海通り側です。
↓こちらは木挽町通り側です。少し、それっぽくも、見えます。
舞台に相当するあたりの横(写真右下)を通ると、ゲートの隙間から中が見え、客席のような雰囲気もありつつ、空洞になっていました。あのあたりが客席、ここは舞台か〜、ここでこれから上演されるのか…、と、想像しつつ、再びしげしげ眺めておりました。
建物を後ろから見ると(この写真の右奥)、ビルの背後は真四角ではなく、少し丸みがかっているように見えました。
新しくなったら、また見に行きたいと思います(もちろん公演を)。

