生誕100年 岡本太郎展2011/04/20 23:50

東京国立近代美術館で開催中の
「生誕100年 岡本太郎展」(〜5/8)


美術展には比較的行く方とはいえ、美術品が「分かる」わけではありません。
感覚で見ている、というところでしょうか。
したがいまして、感想も「無知な素人の感覚」の域を脱しません。
ご了承を…


美術展は犬と関係ありませんので、こちらに何かしら書くのはどうかな?
と思っていたのですが。

岡本氏は縄文土器から相当の影響を受けられたとのこと。
“縄文柴犬”柴保柴と致しましては
ここは最重要ポイントでしょう。

氏の頭の中には、キャンバスの外側の先まで広がっているけれども
その中の一部分が描かれている、という感じをとても強く受けました。

そして、筆の“カスれ”一本一本にも、全て意味を持って描かれている感じ。
彫刻の曲線も同様です。

芸術家としてはそれは当たり前なのかもしれませんが、
他の展覧会を見た時よりも、その感覚を強く受けました。

やはり
「芸術は、爆発だ!」