弟分 ― 2014/02/02 23:09
我が家のクー太の弟が来ています。
クー太は去年の3/24生まれ、10ヶ月になったところですが、気分はまだ「コドモ」です。
両親とも同じ弟は12/2生まれで、今日で2ヶ月になりました。
4頭兄妹で、1頭は沖縄へ行く事になりました。我が家のレンヌの実家です。
このことをお聞きした我が家の人間、もともと今年は沖縄へ行きたいと考えていたようで、「ならば連れていく」となりました。でも、当方が、生まれたお家から羽田へ連れて行くのはちょっと大変なので、子犬を先週の日曜日、26日からお預かり中です(というのは言い訳?で、楽しんでいます)
。
こちらは来た当日。
「おろろなんだオマエ、おかーちゃんのニオイがするじゃないか!」
「へぇっそうですかっ、そうですよね一緒にいましたっ、でもボク緊張してますっ」
…とはいえ2人ともシッポ振っていますね
本当は2月の中旬に連れて行くつもりでお話ししていましたが、都合で早く我が家に来て、ならば先週末に連れて行こうと思ったら、飛行機が取れませんでした。週末はやはり混むようです。
お兄ちゃんとも仲が良いので、多少長くいても大丈夫かなと思い、結局10日間も逗留することに。今週半ばに行く事にしました。
↓3日目。鉢の上がお気に入り。石敷に座るのは冷たくて嫌なのかもしれません。
左の青い鉢の中で丸くなって寝ていることもあり、クー太は「どうやって入るんだ??」とに入り方を見ています。
↓煌は子犬を垣根越しに見て、初日から遊びたそうにしていたのですが、なかなかタイミングが合わず、一緒に出せないでいました。5日目にして、やっと遊ぶことが出来ました。
…とはいえ、ちょっと考えちゃう?
雄3頭で仲良く遊んでくれて、助かります。
おじちゃんと、初めて遊んだのに結構長く、1時間以上一緒にいたので、疲れちゃったかな?
大雪 ― 2014/02/08 23:16
約10日間、我が家にいたクー太の弟分は、無事に沖縄へ行き、新しい飼い主さんにも慣れたようです。お届けした人間によれば、先輩犬たちも親切そうだとか。
まずは一安心です。
弟分が沖縄へ行く前日の夜、ほんの少し雪が降り「この子が雪を見るのもこれが最後かなー」と思い、無理矢理背中に雪を降らせて撮ってみたりしたのですが。
当日は朝早い便で、天気は良かったのですが気温は低く、移動が心配でしたが、20分ほどで飛行機に乗る事が出来たようでした。
沖縄へ付き添った人間は
、昨夜、無事に帰宅しましたが、今日の東京はかなりの大雪で…。帰りが一日遅かったら飛行機は欠航でした。
雪が降る時というのは、それでも多少なりとも音がすると思うのですが、今回は全く音がしません。降っていないのかなと思っていると、しばらくして外を見ると相当積もっていて焦る、という繰り返しでした。雪の見た目も、東京でよくある牡丹雪ではなく、粒が細かくて固い雪のようです。細長い結晶が見えてとてもきれいな雪でしたが、風も強く、降っている雪も舞いますが、屋根の雪も舞い、視界はまっ白…。ニュースなどで見る吹雪のような情景です。
まさか東京、しかも自宅にいて吹雪を見るとは思いもしませんでした。
いつも車の上に積もった雪で積雪量を量るのですが、夕方には16〜17cm位で、普通に降った時の量だと思っていましたが、雪は雨のように降り、結局、見たこともない積雪量になってきたと焦っていると、夜22時半頃には30〜35cmありました。上から雪が落ちてくるところはもっと多いです。
どうなることやら…。。
犬はといえば。
年の功・11歳レンヌは「あらっ雪!」と、出てもさっさと用を足して戻ってきます。沖縄生まれのせいか寒さが苦手で、寒い日はすぐハウスに入ります。
9歳の煌はほとんど寝箱に入っていましたが、トイレに出すと「はいよ」と出ていって、すぐ用を足して戻って、また寝箱に入っています。
昨年3月下旬生まれのクー太は、もしかすると雪は初めてかもしれません。
外に出てみたら「うわっ!なっなんだこれ!」と戻ってきて、「なにこれ?」
もともと「雨の日は出ちゃダメ!」とママさんから教育されたのか、雨の日はほとんど出歩かないのですが、雨よりはいいらしく、意外と「庭かけまわり」のような動きをしていました。2回目に出た時には少し慣れて、すぐトイレに行き、両方足してきたようです。3回目に出た時にはまた雪の量が増えていたうえに軒下まで吹き込んで積もっていたので、「うわっなにこれ!これでも行くの?行かなくていいよぉ」という感じでしたが、「ちーして」というと「仕方ないなぁ」と、しに行きました。足はぬれないと思ったようです。
・・・
追記:
報道によると、東京に大雪警報が出たのは13年ぶりだとか。しかも長く、13時間くらい出ていました。更に、都心に20cm以上降ったのは20年ぶりだとか。そして、25cm以上降ったのは戦後4回目で、一番多かったのは1951年2月の33cm、次が30cmで1954年1月と1969年3月の30cm、今回はそれに続く27cmとの事です。
我が家に車が来てからこんなに降ったのは初めて、と思いましたが、それどころではなく、記憶にないほどだと感じたのは、やはりその通りだったようです。
若干余談気味ですが、記録として…。
「開け!縄文」展/続・続・続報 ― 2014/02/12 23:15
東京都港区港郷土資料館(JR田町駅・三田図書館4階)で2/19(水)まで開催の
1/28からは2号犬の頭骨が展示されるということでしたので、本日ようやく伺いました。
写真で見ていた時から、きっと2号犬は雄なのだろうなと思っていたのですが、実際に会うと、1号犬と比べるとかなりしっかりしている印象でした。
特に下顎がとてもがっちりしていて、高さ(下から歯の付け根まで)も、幅(長さではなく横幅)も、相当に厚いです。この顎でガツッとくわえられたら、獲物はひとたまりもないでしょう。あるいは、そのためにはここまでの顎が必要で、発達したということなのかもしれません。
1号犬の時と同様、四肢の骨も何本か展示されていました。
2号犬は1号犬よりも額段はありますが、ここ(頭骨)にあった目で状況を見て、この足で狩り場を走っていたのかと思うと、また感慨も新たとなったのでした。
同展示には同じ遺跡から発掘されたオオカミの犬歯が1本、展示されています。
このオオカミの犬歯もまた、相当に大きく、この大きさから推測されるオオカミはかなりの大きさと思われます。
当時、オオカミも獲物の一つだったそうで、このオオカミに対応するには、犬の相当の技術と感性・感覚が重要だっただろうなと。
もう、感慨を新たにしてばかりでしたが、現代の我々に姿を残してくれたことに、本当に感謝です。
「開け!縄文」展/最終日 ― 2014/02/19 23:31
東京都港区港郷土資料館(JR田町駅・三田図書館4階)で2/19(水)まで開催の
今日が最終日ということで、もう一度、2号犬さんに会いに行きました。
初日と千秋楽に伺った気分でしょうか(^^;)
前回の初対面の時より、2回目ということで(?)、お互いに(???)ゆっくり接することが出来た感じがしました。
やはり注目度も高いようで、伺った時は熱心にご覧になっている方がいらしたので、こちらもゆっくり常設展示を拝見し
ていました。その方の後、私がゆっくり対面していると、学生さんらしき方がやはり熱心に案内画像などを見ていました。
二度目の対面となった2号犬さん、やはり下顎の骨がしっかりと幅広いです。そして顎の付け根の部分がとても深く、それは噛む筋肉が強いという事だそうです。
前回も感じましたが、2号犬さんは狩猟においてもかなり存在感があったのではないかなぁ、とあらためて思いました。
そして、また会える日が来ることを願いつつ、会場を後にしたのでした。
雑誌掲載のお知らせ ― 2014/02/27 01:31
☆2014年1月29日発売・辰巳出版発行の
『Shi-Ba』【シーバ】vol.75(2014年3月号)☆
P.86~P.89に、天然記念物柴犬保存会会員の体験談が掲載されています。どうぞご覧ください。
なお、本文中(P.86)に「柴犬保存会の本部がある秋田県」と記述されていますが、当会の本部は、創立当初から現在に至るまで東京都杉並区梅里です。ここにお知らせ致します。
『Shi-Ba』【シーバ】vol.75(2014年3月号)☆
P.86~P.89に、天然記念物柴犬保存会会員の体験談が掲載されています。どうぞご覧ください。
なお、本文中(P.86)に「柴犬保存会の本部がある秋田県」と記述されていますが、当会の本部は、創立当初から現在に至るまで東京都杉並区梅里です。ここにお知らせ致します。





