Yayoi・検疫2011/07/13 23:55

検疫に行ってきました。

出発当日の検疫でもよかったのですが、
万が一「これでは出国できない」となったら大変なので、
事前に行く事にしていました。

ターミナルビルの横にある建物に検疫所があり、その4階へ。
この左のドアから入ると、机があり、その奥にもうひとつ部屋があり、
ちょっと鳴いていたので、書類をチェックする間はそちらの部屋で待機。
我々が見えないせいか、ずっと鳴いていました。

書類のチェックが終わりかけた所で、
「(犬の)チェックしますから」ということで、人間もそちらの部屋へ。
6畳か、もっと広い部屋でした。
ケージから出して、動きなどをチェック、知らない所でも物怖じせず
探索して歩き、シッコするんじゃないかと思うほど。
「問題ないですね(^^)」とたぶん獣医先生から笑顔でお墨付き頂く。

中でシッコしてあったら
「これどうぞ使って」
と大きいシーツを2枚も頂戴してしまいました。
有難く1枚敷き、1枚は予備として頂きました。

書類のチェックは、ちょっといろいろありましたが、
こちらはまた、(今後のため?にも)後日UP予定です。

検疫、と言っても犬自体に何かするわけではなく(様子のチェックだけ)、
書類のチェックが主で、25分ほどで終了。
検疫済タグをケージに付けて頂きました。

そして、事前に航空会社に
「このケージで受け入れてもらえるか」などの確認をしておく方が良い、
とアドバイス頂いていたので、その足で、JALのカウンターへ。
貨物で送る場合は「耳の先端より5cm以上大きいケージ」という規定があったので、
それよりも小さいこのケージで受け入れてもらえるかの確認です。

案内のお姉さんの中でも、ちょっと格上らしきお姉様がいらして
J「うん、ビスもちゃんと留まってるし、いいんじゃない?大丈夫ですよ」
R「あの〜、この外側に、ペットボトルを逆さにして付ける給水器、
  つけてもいいでしょうか?」
J「うん、そうね、時間長いし、いいですよ。…ちょっと確認してきますね」
と、カウンターの横の、手荷物総括係らしきお兄さんの所へ。
お兄さん「うん、うん、大丈夫ですよ!」

ということで、外付け給水器も付けて良いということになりました。
実は、電話で確認した時は「防水上の観点から認められない」といわれていました。
飛行機は乾燥しますし、弥生ちゃんは結構水を飲むタイプなので、
外付けがないと心配だな…、、と思っていたので、ひとまず安心です。

もしも載せる時に「不可」と言われても、そこは
「一昨日良いと言われました!!」と主張すべし、ということにします。

ちなみに…
JALのきれいなお姉様から
「きれいなわんちゃんね〜!!」と言って頂きました!
そして、空港内をううろろしていると、多くの方から
「おっ!」という感じでのぞき込み気味に注目して頂きました。
但し、これは「きれい」だったからか、ただ単に「犬が通った」からか、
不明ですが…

さて、これで、ひとまず今日の羽田での予定は終了です。
出発ロビーで待っている所↓

羽田の国際線ターミナルが新しく出来たのは、昨年の夏でしたか…。
旧ターミナル、それが更地になり、長い更地期間、そして
新しく建築が進んでいる期間も、横目でチラチラ見ていましたが、
こんなに早く行く事になるとは。
初めて行きましたが、それが犬の用事とは
やはり、さすが柴保犬…!

・・・・・

帰りに、会員のO氏宅へお寄りし、会って頂きました。

本当は、もっと多くの方々に会って頂いてから渡欧させたかったのですが、
なかなか連れて行かれず、、このままだと何方にも見て頂かないでの渡欧
となってしまいそうでしたので、急でしたが、お寄りしました。
良かったです。ありがとうございます。


検疫の書類5種類と検疫済タグ↓

EU指定の検疫申請用紙の裏面と、検疫済タグの裏面↓